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日常的記録文書

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今回は、本格の巨匠・鮎川哲也先生の初期の名作です。


著者 : 鮎川哲也
発行元 : 東京創元社
文庫版発行 : 2006.5

初版は1958年8月に光風社より刊行されています。その後も改題されたものも含めて、秋田書店、角川書店、講談社などから刊行されています。

※ 管理人が読んだのは1992年3月刊行の講談社文庫版です。

本格の巨匠・鮎川哲也先生が「黒いトランク」に続いて発表した長編ミステリで、探偵役は鬼貫警部と並んで鮎川先生の代表的名探偵である星影竜三です。

舞台設定、人物像からとにかく本格ミステリのために創られた世界です。
物語の深さや人物描写のリアルさを求める人にはどうかと思いますが、良質のミステリです。
素直に謎解きを楽しめます。

こんな人にお薦め

* 本格ミステリらしい本格ミステリがお望みなあなた
* 理論構築型のミステリが好きなあなた
* 社会派要素なんていらないあなた

この作品の詳しい書評はコチラ↓
SIDE_FLIP あかずの書斎
「りら荘事件」 書評ページ
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