FC2ブログ
日常的記録文書

2018/11123456789101112131415161718192021222324252627282930312019/01

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
さぁ。今回は詩人、萩原朔太郎が探偵です。


著者 : 鯨統一郎
発行元 : 徳間書店
新書版発行 : 2003.9
文庫版発行 : 2006.8

大正、昭和の詩人、萩原朔太郎を探偵役に据えた連作短編集。
詩人ならではのインスピレーションで事件を解決!

うーむ。
そもそも萩原朔太郎についての予備知識が不足しているせいか、もう一つ人物像がはっきりしません。
とりあえず、オンナスキーで、事件を解決するときはマンドリンを弾きながら入場してくる……。

うーむ。
まあ、萩原先生についてある程度の知識があればより一層楽しめそうであります。
最後の一話はちょっとしたサプライズ。
変な模様の蛇を飼っていたり、ある「色」の研究をしている妙な外国人が登場します。

収録作品

* 第一話 死者からの手紙
* 第二話 閉じた空
* 第三話 消えた夢二の絵
* 第四話 目の前で消えた恋人
* 第五話 ひとつの石
* 第六話 怪盗対名探偵
* 第七話 謎の英国人

こんな人にお薦め

* 萩原朔太郎についてよく知っているあなた
* オーソドックスな短編ミステリが読みたいあなた

この作品の詳しい書評はコチラ ↓
SIDE_FLIP あかずの書斎
月に吠えろ! 萩原朔太郎の事件簿」 書評ページ
スポンサーサイト
 コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
 トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://sideflip.blog75.fc2.com/tb.php/74-4386a6a4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。