FC2ブログ
日常的記録文書

2018/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312018/11

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
鯨マラソン一休み前の一冊はコチラ!


著者 : 鯨統一郎
発行元 : 東京創元社
文庫版発行 : 2005.2

「邪馬台国はどこですか?」につづいて、美人歴史学者・早乙女静香と在野の歴史研究家・宮田六郎が、繁華街のバーで歴史バトルを繰り広げます。

前作「邪馬台国はどこですか?」に比べると、史料に照らした論証の割合は減少し、少ない手がかりからひたすら論理(屁理屈?)の組み立てで結論を導くタイプの組み立てになっています。

まあ、扱うネタがネタなだけに、本格的な論証をこのボリュームに詰め込むことは無理でしょうし、ミステリとしてはこれでよいのかもしれません。

今回の謎は「新・世界の七不思議」
収録作品

* アトランティス大陸の不思議
* ストーンヘンジの不思議
* ピラミッドの不思議
* ノアの方舟の不思議
* 始皇帝の不思議
* ナスカの地上絵の不思議
* モアイ像の不思議

こんな人にお薦め

* 歴史、特に古代遺跡の謎が好きなあなた
* 気軽に読める短編集をお探しのあなた

この作品の詳しい書評はコチラ ↓
SIDE_FLIP あかずの書斎
「マグレと都市伝説 間暮警部の事件簿」 書評ページ
スポンサーサイト
 コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
 トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://sideflip.blog75.fc2.com/tb.php/71-6b039813
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。