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日常的記録文書

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さて、週末の鯨先生集中連載もこれで一段落です。



江戸時代を舞台に、早とちりの剣豪が悪を斬る。……が、「悪」を証明すのはいつも斬ったあと。

ワンパターンの巨匠が贈る、痛快時代劇。
初版は2006年2月発売の単行本です。

元々時代劇というのは、毎回毎回ワンパターンなものが多いのですが、それに輪をかけたようなワンパターンさです。
でも、「ワンパターン」が悪口にならないのが鯨先生の作風です。

歌謡曲好き(だと思うw)の鯨先生のお遊びも、密かに炸裂しております。

収録作品

* 山吹の好きな狼
* 川を渡った狼
* 密室の狼
* 湯煙に消えた狼
* 走り抜けた狼
* 雪化粧の狼
* 狼の群れ
* 甦った狼

こんな人にお薦め

* (ワンパターンな)時代劇をこよなく愛するあなた
* とにかく気楽に楽しみたいあなた
* オフコースが好きなあなた(読まないとわかりませんが!)

この作品の詳しい書評はコチラ ↓
SIDE_FLIP あかずの書斎
「KAIKETSU! 赤頭巾侍」 書評ページ
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 コメント
この記事へのコメント
まさに集中連載ですね!
鯨先生の本はまだ6~7冊しか読めていませんが、いずれ全部読破する予定です。

「邪馬台国~」の記事のワンパターン論、興味深く読ませて頂きました。
私が偏愛する「本格ミステリ」自体がある意味「ワンパターンの文学」のような物ですが、その非常に限られた厳しい縛りの中から様々な素晴らしい作品が生まれるのですから、本当に不思議なものです。

鯨先生のファンサイト、楽しみにしておきますね。

そういえば、鯨先生の正体こそがまさにミステリ。
2009/01/19(月) 01:52 | URL | 音倉誓示 #-[ 編集]
コメントありがとうございます。

好きだと言って下さる方がいらっしゃるとファンサイトも作りがいがあります!!

しかし、そう。
覆面作家さんなので、作家プロフィールが書きにくくて仕方ありませぬw
まあ頑張って制作中ですので、意図段落ついたらまた見てやって下さいね^^
2009/01/19(月) 11:56 | URL | FLIP #X6AIgIjQ[ 編集]
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