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日常的記録文書

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さて、今回はミステリ作家としてはあまり知られていないであろう(←失礼)田中啓文先生の連作短編集の書評です。



田中啓文先生の数少ない本格ミステリ短編集。
テナーサックス奏者「永見緋太郎」が活躍する日常の謎系の連作短編集です。「ミステリーズ!」誌上に引き続きシリーズ連載されているということですので、続編も期待できそうです。
表題作「落下する緑」はデビュー前「鮎川哲也の本格推理」に入選した作品です。

とにかく演奏の描写が凄くよい!
なんだかこの本読んだだけで、ジャズの醍醐味などをわかったような気になっちゃいます。
もちろんミステリとしても「日常の謎」系統の作品として、気軽に楽しめるレベルの(よい意味で)小品が揃っていて一気に読めてしまいます。

この作品の詳しい書評はコチラ↓
SIDE_FLIP 開かずの書斎 「落下する緑 永見緋太郎の事件簿」書評ページ
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