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日常的記録文書

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皆さんこんにちは。


リニューアルオープン後2日たちましたが、おかげさまで幸先良く100HITです。


100HITを自分で踏んでしまったことは内緒です。


さて、今日は私の運営するミステリ書評サイトに有栖川有栖先生の「月光ゲーム - Yの悲劇’88」の書評をアップいたしましたのでお知らせです。この作品は有栖川先生のデビュー作であると同時に、「学生アリス(江神部長)」シリーズの一作目でもあります。


ここからどうぞ(該当書評に直リン)


このサイトもオープンしてそれほどたたないので、まだ全く宣伝してません。でも書評は地道にアップしていってますので、よろしかったら今後も覗いてやってくだされ。


それでは、あらすじをば。


夏合宿のために矢吹山のキャンプ場へやってきた、英都大学推理小説研究会の面々 ― 江神部長や有栖川有栖らの一行 ― を、予想だにしない事態が待ち構えていた。


矢吹山が噴火し、偶然一緒になった三グループの学生たちは、一瞬にして陸の孤島と化したキャンプ場に閉じ込められてしまったのだ。その極限状況の中、まるで月の魔力に誘われでもしたように出没する殺人鬼。その魔の手にかかり、ひとり、またひとりとキャンプ仲間が殺されていく…。いったい犯人は誰なのか。そして、現場に遺されたyの意味するものは何。


あらすじを読んでみて興味を持った人も下のリンクから書評ページへどうぞ
知らない方のためにいっておきますと、「火山の噴火」などと言うとサスペンス風ですが、実にしっかりした本格推理です。しかもこの作品は青春小説としても面白く、二度おいしいw。


それではよろしうに。


ここからどうぞ(該当書評に直リン)


なぜか、漫画版を紹介

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