FC2ブログ
日常的記録文書

2018/11123456789101112131415161718192021222324252627282930312019/01

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ウインダリア3
これまたマイナーなネタをもってきてしまいました。アニメ映画「ウインダリア」を知っていますか?はっきり言うと知らない人が多いでしょう。


しかし、名作です。


はっきり言うと興行的には失敗だったようです。が、制作陣の方たちの多くにとってもとても思い入れのある作品らしく、また、ファンの間でも未だに語り継がれています。かくいう私も20年ほど前の作品にもかかわらず、たまにふと思い出すと目頭が熱くなる感覚を覚えます。 ウインダリア4
原作は「宇宙皇子(うつのみこ)」の藤川桂介、作画監督・キャラデザにはいのまたむつみを起用。キャストには古谷徹、井上和彦など豪華メンバーが顔を連ねる。これだけ見ても名作の香りがプンプンします。


 ストーリー
二大国家間の戦争の中で翻弄される二組の男女の運命。愛しながらも戦場で殺し合う宿命となった王女アーナスと王子ジル。平凡な暮らしからの脱却を目指し愛する妻マーリンを残して旅立つイズー。「約束」という言葉をキーワードとして語られる悲しい物語。


 ストーリー的には比較的シンプルです。が、それでいい。
ちなみにこの物語の魅力を支えている第一の要素としては、当然いのまたむつみさんの描き出すキャラクターにあるといえるでしょう。
しかしもう一つ、多くの方が心に残っていると挙げているのが、音楽です。 その中でもこの物語の最後。エンディングが流れます。
当たり前か……。
しかしこのエンディングがまた良いのです。古谷徹さん演じるイズーの号泣に被さるように静かに始まります。 ああもう。涙が。
ウインダリア1


全体を見ていないと良さがわかりにくいかもしれませんが、歌自体も良いので見てみてください。 いや、まずこの拾いモノの海外版動画をご覧になってから下の動画を見ましょう。(約17MB ダウンロード推奨)短時間ですがクライマックスのワンシーンが入ってます。英語ですが、言葉なんか解らなくても胸が詰まります。


 


では、「美しい星」 どうぞ


あと、現在バンダイチャンネルで観ることが可能です。まずは短時間の無料視聴をどうぞ。ここだ!


 ウインダリアサントラ。買おうかな……。


スポンサーサイト
 コメント
この記事へのコメント
こんばんは!足跡を残していただき
どうもありがとうございます^^b
MU100は、ちょっと前まで
私も使ってましたヨ!!
実は壊れてしまったんです^^;;
で、思い切って2000買いました。
ウィンダリアのコミュはまさか
あるとは思わないで発見して
うれしかったですね!
私も少々オタ入ってるかも
しれません(笑)
推理小説も大好きですよ!!
横溝正史全読破を狙っています。
また遊びに来ますね!!
2006/09/18(月) 19:21 | URL | みみすけ #-[ 編集]
>みみすけさん
このブログ、まだオープン二日目ですが、初コメントです。ありがとうございます~。こんごともよろしくぅ。
2006/09/18(月) 19:30 | URL | FLIP #X6AIgIjQ[ 編集]
はじめまして。
ウィンダリア、今日観ました。笑

実はこちらで美しい星の動画観てから、観てみたくなりました。

はじめてアニメで胸が熱くなりました。
感動をありがとう!
2007/02/27(火) 19:26 | URL | ふらんどる #I4t1ZHtI[ 編集]
おお~。
ご覧になりましたか!
少しでもこの作品をご覧になるきっかけになれたと思うと、嬉しいです。

2007/02/28(水) 09:02 | URL | FLIP #pEAFxbiY[ 編集]
ウインダリア懐かしいです
大好きです・
2007/06/23(土) 04:51 | URL | 純子 #YjTMmlic[ 編集]
コメント有難うございます~
バンダイチャンネルなどで、200円くらいで見れるのですが、なんか保存できないのが悔しくてまだ見てませんw
2007/06/25(月) 08:19 | URL | FLIP #X6AIgIjQ[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
 トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://sideflip.blog75.fc2.com/tb.php/3-38a68a7b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
ウインダリア『ウインダリア』は、1986年に公開されたアニメ映画。カナメプロダクションが『プラレス3四郎』、『幻夢戦記レダ』などに続いて制作したオリジナル作品。原作は藤川桂介。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Ar
2007/02/13(火) 12:52:34 | アニメバザール ぽんぽこりん
古谷徹古谷 徹(ふるや とおる、1953年7月31日 - )は、声優、ナレーター。青二プロダクション所属。神奈川県横浜市生まれ。幼少時代に劇団ひまわり入団。1967年に加山雄三主演映画「続・何処へ」等で子役として活躍後、翌、1968年には、『巨人の星』で声
2007/02/27(火) 09:13:11 | せいなのブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。