日常的記録文書

2017/101234567891011121314151617181920212223242526272829302017/12

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最近とみに評判の高い、三津田信三先生の「刀城言耶」シリーズ第一作です。


著者 : 三津田信三
発行元 : 原書房
単行本発行 : 2006.2
発行元 : 講談社
文庫版発行 : 2009.3

怪奇幻想作家、刀城言耶(とうじょうげんや)が怪奇色の濃い事件と対峙するシリーズ第一作。

本格ミステリとホラーのそれぞれの魅力を損なわずになされた融合が評価されているシリーズである。

こんな人にお薦め

  • 山奥の村、怪異、因習、憑き物などのキーワードに反応してしまうあなた
  • 合理的に割り切れないものがあると言えるあなた

ワタシ的には、中盤以降のスピード感に欠けた部分などが残念なところですが、一般的な評価を見るに、次作以降、どんどん読みやすくなっていると聞きますし、楽しみではあります。

下記の書評では多少辛口なことも書いてしまっていますが、決して凡作ではないと思います。

この作品の詳しい書評はコチラ↓
SIDE_FLIP あかずの書斎
「厭魅の如き憑くもの」 書評ページ

スポンサーサイト
 コメント
この記事へのコメント
読まれてしまった(^^;)

シリーズ物は必ず1作目から読む事にしている私にしては珍しく「山魔~」を先に読んでしまっているので早く「厭魅~」も読みたいのですが、手元の数冊を読んだ後はしばらく霧舎三昧になろうと思っているので三津田さんはだいぶ後になりそうです・・・。
2009/07/04(土) 23:41 | URL | 音倉誓示 #-[ 編集]
文庫待ちでございましたw

本作だけではそれほどわたしの中の評価は高くないのですが、その後の作品の評判もすこぶるよいようですので、続きも読もうと思っています。

霧舎作品は、昨日「カレイドスコープ島」の再読が終わったところです~
2009/07/05(日) 17:36 | URL | FLIP #X6AIgIjQ[ 編集]
おっしゃる通り、その後のシリーズ作品の出来は圧巻ですよ。
私は『山魔』の展開が大好きでした!
2009/07/05(日) 20:28 | URL | にくきゅう #-[ 編集]
おお!
にくきゅうさんがおっしゃるなら間違いなさそうですね!

ぜひ読んでみることにいたします!
2009/07/06(月) 00:06 | URL | FLIP #X6AIgIjQ[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
 トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://sideflip.blog75.fc2.com/tb.php/111-b84c1f20
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。