日常的記録文書

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すまいるエフエムで好評放送中の「立川こしらと古原奈々の"こしらにフルな!?"」第4回(4月27日放送)分がPodcast配信されました。

やっぱり30分だと短いなぁ。
でも、今回はすときゃ!時代を知る人には懐かしいリスナーさんからの投稿もあり、良い感じでした。
こしらさんの真骨頂はリスナーいじってなんぼだと思うわたしとしては、もっと長い時間でしっかりリスナーさんのお便りを紹介してほしいものです。せめてコーナーがリスナーさんからのお便りありきのものだと良いんですけどね~。(現在のコーナーも良いのですけれど)


今回の聴きどころ
  • ダサい女がいますよ~
  • オトコを釣るのは15分でOK、古原奈々
  • フルハラ的日本地図では朝霞市の緯度はたぶん140度 ← 本当は35度くらいですw
  • 落語クイズ大間違い、立川こしら

コーナー
「こしら、声優への道~完ペキペッキリこしら売り」
  • より一層長くなりました
  • 自画自賛 古原奈々
  • キモーイ
  • 女子になりきれない、立川こしら
  • 古原奈々による正解披露
「目指せ、古原亭奈々蔵!~落語クイズ」
  • 先生キャラ、立川こしら
  •  先週はなかったことに



番組にお便りを出しましょう!

メール : kn@fm767.net
FAX : (048)229 9434
郵便 : 〒351-8520
    すまいるエフエム「立川こしらと古原奈々の”こしらにフルな?!”」係

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今回は、本格の巨匠・鮎川哲也先生の初期の名作です。


著者 : 鮎川哲也
発行元 : 東京創元社
文庫版発行 : 2006.5

初版は1958年8月に光風社より刊行されています。その後も改題されたものも含めて、秋田書店、角川書店、講談社などから刊行されています。

※ 管理人が読んだのは1992年3月刊行の講談社文庫版です。

本格の巨匠・鮎川哲也先生が「黒いトランク」に続いて発表した長編ミステリで、探偵役は鬼貫警部と並んで鮎川先生の代表的名探偵である星影竜三です。

舞台設定、人物像からとにかく本格ミステリのために創られた世界です。
物語の深さや人物描写のリアルさを求める人にはどうかと思いますが、良質のミステリです。
素直に謎解きを楽しめます。

こんな人にお薦め

* 本格ミステリらしい本格ミステリがお望みなあなた
* 理論構築型のミステリが好きなあなた
* 社会派要素なんていらないあなた

この作品の詳しい書評はコチラ↓
SIDE_FLIP あかずの書斎
「りら荘事件」 書評ページ
すまいるエフエムで好評放送中の「立川こしらと古原奈々の"こしらにフルな!?"」第3回分がPodcast配信されました。

だんだんこしらさんの攻撃が本格的になってきました。
頑張ってネタを仕込んできた古原さんがちょっと痛々しい感じです。

まだまだ方向性が固まっていない感じで、ぐだぐだだったりヒヤヒヤだったり番組初期特有の空気がたまりません。

今回の聴きどころ
  • 4/17は「良いな」の日。勝手に制定。
  • 強制謝罪古原奈々
  • 朝霞市は名前が良い
  • 実は出戻り、古原奈々
  • 来週もフォークシンガーです
コーナー
「目指せ、古原亭奈々蔵!~落語クイズ」
  • 座学ってなに? 古原奈々
「30年前の政局」
  • 光GENJI=ようこそ
  • ダンバイン最強! 立川こしら
  • ……どこが政局?
番組にお便りを出しましょう!

メール : kn@fm767.net
FAX : (048)229 9434
郵便 : 〒351-8520
    すまいるエフエム「立川こしらと古原奈々の”こしらにフルな?!”」係

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すまいるエフエムで始まった「立川こしらと古原奈々の"こしらにフルな!?"」
第2回分がPodcast配信されました。

ワタシ的に触れてよいのか迷っていた、過去の「すときゃ!」での話題が触れられていたので、特にタブーでないことが判明。

私は金マカリスナーではあったのですが、古原さんの「完熟フルハラ」は聴いていなかったのですが。

古原さんの口から当時は「敵対番組」だった発言も飛び出し、やられっぱなしではいないぞ、という古原さんの心意気を感じました。
この番組も古原さんの方からのアプローチだったということ。
ファンになってしまいそうです。

今回の聴きどころ
  • おでんは嫌い。立川こしら。
  •  二人はとある団体の構成員
  • 立川こしらの人間性が好きだった古原奈々
  • 意外と粘着質な古原奈々
コーナー
「こしら、声優への道~完ペキペッキリこしら売り」
  • 立川こしらは二代目神谷明
  • 本名若林大輔で自己紹介
  • 歌詞をパクっても大丈夫な古原奈々
  • オザキサイコー

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著者 : 森博嗣
発行元 : 講談社
新書版発行 : 1998.1
文庫版発行 : 2000.11

犀川助教授と西之園萌絵のコンビが活躍するS&Mシリーズの第7弾。
前作「幻惑の死と使途」と対の構成になっていて、本作の章立ては偶数章のみで構成されています。
具体的には起こる事件が2作品で同時進行になっています。

こんな人にお薦め

* 論理的ミステリが好きなあなた
* 綺麗にだまされたいあなた

しっかり読まないと、真のトリックの価値に気付かずに、「な~~んだ……」ってなことになってしまうかも?

この作品の詳しい書評はコチラ↓
SIDE_FLIP あかずの書斎
「夏のレプリカ REPLACEABLE SUMMER」 書評ページ
うわ~。
まじすか~。
立川流落語家二つ目のマルチタレント立川こしらさんと声優の古原奈々さんのコンビが誕生!
「すときゃ!」で放送されていた伝説のネットラジオ「金曜マッカーサー」を聴いていた方にとっては嬉しいと同時に耳を疑ってしまう感じです。

なんのことかわからない人は、当時ダウンロード絶対禁止だったにもかかわらず、ニコ動にあがってますので、聴いてみてください。
恐るべきテンションです。
実際こしらさんは、その後ラジオ日本で無名の(しかも真打ちでもない)落語家としては異例の朝のワイド番組「立川こしらのガッテン!こしらじお」のパーソナリティとして抜擢され、昨年番組終了後も同局で今度は深夜番組「立川こしらのこしら・える時間」を担当されるという、大活躍ぶりで、まさにその実力がわかろうかというものです。

すげー。
すげー。

すまいるエフエムさんといういかにも健全なFMラジオ局でこんなコンビを結成してしまってもよいのでしょうか?
おそらく「すときゃ!」を知っていた方の企画だと思うのですが、勇気ありますね~。

嬉しいことにPodcast配信も行われている上に、サイマルラジオというシステムを使ってネットでの同時放送にも対応しているので遠方の方でも楽しめます。

とりあえずPodcastで第一回を聴いたところ、当初昔のことなんてなかったような紳士的振る舞いをしていたこしらさんですが、途中からはだんだんペースを取り戻してこられたようです。
といってもあんまりペースを取り戻しすぎても番組が打ち切られそうで怖いのですが。

これから新コーナーが始まっていくと思いますが、とりあえずおっぱいじゃんけんはやめときましょうね、こしらさん。

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今日はバカミスの金字塔(かも知れない)この作品です。


著者 : 蘇部健一
発行元 : 講談社
新書版発行 : 1997.9
新書改訂版 : 1998.2
文庫版発行 : 2002.1

蘇部先生のデビュー作で第三回メフィスト賞受賞作。

その下品さと、バカミステイスト故か、発表時には苛烈な批判が巻き起こったらしい問題作。
新書版と文庫版では複数の作品が入れ替えられています。

実際、馬鹿馬鹿しいこと甚だしいのですが、意外とミステリ的な驚きを感じさせてくれる作品も多いです。まだ黎明期だったメフィスト賞の勇気と、バカミスの衣のしたにある本格テイストを見逃さなかった眼力に敬服。

収録作品(文庫版)

* FILE No.1 音の気がかり
* FILE No.2 桂男爵の舞踏会
* FILE No.3 黄金
* FILE No.4 エースの誇り
* FILE No.5 見えない証拠
* FILE No.6 しおかぜ⑰号四十九分の壁
* FILE No.7 オナニー連盟
* FILE No.8 丸ノ内線七十秒の壁
* FILE No.9 欠けているもの
* FILE No.10 鏡の向こう側
* FILE No.11 消えた黒いドレスの女
* FILE No.12 五枚のとんかつ
* FILE No.13 六枚のとんかつ
* FILE No.14 「ジョン・ディクスン・カーを読んだ男」を読んだ男
* 最後のエピローグ
* ボーナス・トラック 保険調査員の長い一日

こんな人にお薦め

* バカミス(誉め言葉)好きなあなた
* 難解な本に疲れたあなた
* ちょっと下品な笑いが好きなあなた

この作品の詳しい書評はコチラ↓
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