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日常的記録文書

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はい。FLIPです

なぜか、いまごろ来ました。

ウインダリアのゲームが……。

ええ。似た名前の別のナニカではないのです。

その名も「ダンジョン オブ ウインダリア」

うむむむむ。
なぜにダンジョン?

そして「ゲーム内メインキャラクターデザインは平野克幸氏」

うむむむむむ。
いやね、平野氏の絵がどうこう言うつもりはないのですが……いのまたむつみ先生の絵で復活してほしかった!!

う~~~~~~む。

非常に微妙な気分だが、ゲームがヒットすれば、原作にも目を向ける人が増えるだろうし、とりあえずそれに期待しておくとするか。

ウインダリアを知らない方はコチラのこのブログ内の「ウインダリア」解説記事をどうぞ

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前回は、UOのシステム面を語る上で外すことのできない問題「甦りし王国」通称KRクライアント全体について語りました。今回は、システム面の各論に移りたいと思います。ただし、このレビュー記事の第1回でUOの自由度を語る上で一部システム面にも言及しておりますので、まだの方はぜひそちらもご覧下さい

UOレビュー : 第1回はこちら
UOレビュー : 第2回はこちら

interface.jpg

↑ これが、ゲーム画面です。もちろん各インターフェイスの配置は、いじっています。

・ 操作性

- 移動
移動は基本的にマウスクリックかカーソルキーによる移動となります。これは最近のMMORPGになれている方でもそれほど違和感はないでしょう。

- 戦闘
こちらも、基本的にはダブルクリックで戦闘開始するタイプなのですが、自分の戦闘スタイルなどによっては、意外と忙しくなる場合があります。いわゆる剣士でも、相手が強敵だとそれなりに走り回りながら狩りをすることになってきます。

このあたりは、見た目が地味な割に、逆に最近の一般的な3DのMMORPGよりもよっぽどバラエティに富んだ戦い方が楽しめます。また、たくさんのスキルの使い分けも面白いです。

- チャット ・ エモーション
チャットに関しては、まあ、普通でしょうね。エモーションに関しては、基本的に、視覚的なものはほとんどありません。ちょっと派手なお辞儀くらいでしょうか? (もちろんキャラ自体はいろんな動作をしますが、ここでいっているのは、いわゆる「踊る」とか「手を振る」とかいった類のエモーションコマンドのことです)

これは最近のMMORPGに慣れた方の場合、はじめは多少物足りなく感じるかもしれません。
最近のはバンバン動きますからねぇ。
では、UOではどのようにして皆さん感情表現をなさっているのでしょう?

答えは、やはりチャットなのでした。ただ、感情表現をするときはその台詞の前後に「*」を付けるのが一般的なルールです。例えば賞賛するときは「*ぱちぱちぱち*」とか、照れるときは「*ぽっ*」とかでしょうか。 なんて原始的なんだ! と思われるかもしれませんが、慣れてくるとこれが実に暖かみがあって良いのですよ。もちろん視覚的なエモーションコマンドもほしいですが、正直なところ、必須だとは思いません。例えばラグナロクオンラインでも、動作ではなくエモーションのアイコンを表示することで感情を表現しますが、それで、あれだけコミュニティが発達しています。レビューの第1回の「ちゃちなグラフィック」の項目でも少し似たようなことを述べましたが、この単純な表現であればこそ、かえってプレイヤーのイマジネーションを刺激するのではないでしょうか?

負け惜しみではなく、本気でそう思いますw

- コミュニケーション機能
ギルドは当然あります。
そして、当然ギルメンの一覧などは閲覧できます。
また、最新のKRクライアントにはフレンド登録機能はあります。

しかし、実は従来の2Dクライアントには、いわゆるフレンド登録機能がないのです。そうです。友達登録ができないのです。わたしははじめ、それを知ったときには驚きでした! 今のMMORPGでフレンド機能がないようなゲームは、ほぼ皆無ではないでしょうか? そして、その機能がなければ、ギルメン以外の人との(継続的な)交流ができないのでは? と思ってしまいませんか?

ところが実際は、UOは数あるゲームの中でも最強クラスのコミュニティの発達度合いを誇ります。実はわたしは、今までのゲームならギルメン以外のお友達なんて、ほとんど皆無だったのです。ところが、UOをはじめて4ヶ月。ギルメン以外の友達の方が数でいえば、圧倒的に多くなっています。というか、こんなにゲーム内で友達ができたことなんてありません。しかも、先ほど述べたフレンド機能は、結局ほとんど使っていません。

では、なぜそんなことになったのかというと、「あの人はいつもこの辺にいるなぁ」「あの人とはこの間のイベントでしゃべったなぁ」「あの人はいつも行くあの酒場の常連さんだぁ」「あの人はいつも行くあの店のオーナーさんだぁ」などなど、そんな普通の出会いの繰り返しなのです。すなわちUOの自由度の高さが、キャラそれぞれにしっかりした個性を持たせてくれるんです。だから、何度か会ってる内に覚えてしまうし、プロフィールを見て、変わったことをしていそうな人なら話しかけたくなったりするので、どんどん知り合いが増えてゆくのです。

ほとんどのMMORPGでは、結局ほとんどの人が同じようにクエストをこなし、おなじ狩り場でおなじモンスターを狩っています。そんな中で、わざわざギルメン以外の人たちに話しかける必要性もなく、また、話しかけるほどの興味もわかないのとは、まさに対極です。だから、UOのシステム的にはコミュニケーション機能は、豊富だとは言えませんが、それは「そんなものがなくても充分コミュニケーションが楽しめる」ことの裏返しだと思っていただいて良いでしょう。

- ホットバー
いわゆるショートカットバーです

hotbar.jpg

これはわたしが使っているバーの一部(!!)です。上の方のゲーム画面を見ていただければわかりますが、縦型のものも含めて、わたしは7本のホットバーを使用しています。

なぜこんなに多いのか?

実はUOのホットバーはかなり優れものです。
戦闘時に使用する魔法などのスキルは当然として、アイテムもこれまた当然に登録できます。さらに、UOではマクロ(いろいろな行動を自分で組み合わせたものを一つの命令として作り出すこと)機能が豊富なのですが、そのマクロも登録できます。さらに、魔法や、アイテムを使用する際に、その対象をどのように指定するかなども、ホットバーの一つ一つの区切りごとに設定できます。(例えば、回復魔法であればターゲットを自分自身に設定しておけば、勝手に自分をターゲットして回復できますし、逆にターゲットを、そのときすでに選択されている対象に使うように設定したり、カーソルが表示されて、自分でその都度ターゲットを選択するように設定することもできます)

こんな感じですので、わたしのホットバーには、通常の戦闘用のものもあれば、行商中に決まった売り文句を話し始めるためのマクロや、戦闘スタイルから日常生活用の服装にワンクリックで着替えるためのマクロなど、いろんな用途に応じたものが登録されているので、こんなに多いのです。こんなところでもUOの自由度の高さがサポートされているのですね。

 

いかがでしょうか?

もっとシステム的には触れたいことはあったのですが、疲れました。

とりあえず、レビュー本編はいったん終了いたしますが、また気が向けば特定のテーマについてのレビューも書くかもしれません。でも、ここまで読んだ人なら、UOを始めたくなっているのではないでしょうか?

それならこんなレビューを読んでいるヒマはない!!

ぜひ、すぐに始めて下さい!

そして、慣れるまで、やめないで下さい! ← 重要

悲しいかな、その自由度の高さゆえ、慣れる以前に何をして良いのかもつかめないままやめてしまう方も結構いるようです。とにかく誰かに話しかけてみて下さい。きっとそこから世界が広がります。

それでは、ブリタニアの世界でお会いしましょう。

 

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