日常的記録文書

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さて、前回は「自由なゲーム」ということをテーマに語ってみましたが、見事に褒めちぎってしまいました。

そこで、今回はゲーム内容を離れて、いわゆる「システム面」について語ってみたいと思いますが、これからはじめる方の場合、前回の記事を読んでいないとわかりにくい部分もあると思いますので、ぜひこちらをご覧になってからこの記事をご覧下さい。

まず、大前提
・ クライアント

クライアントとは、すなわちゲームソフト本体とでもいうべきものですが、現在稼働するのは、新規プレイヤーの方が通常ダウンロードするであろう「甦りし王国」クライアント、通称「KRクライアント」とその前のバージョンの通称「2Dクライアント」の2つです。2007年にスタートしたKRクライアントは、すべてのグラフィックを新規書き起こしし、インターフェイスも全面的に一新したものとなっており、メーカーであるEAはいずれ2Dクライアントを撤廃することを視野に入れて発表した大改革でした。

……が

ちとマズイ感じです。
少なくとも、既存プレイヤーの方から「KRの方がよいから乗り換えた」ということは一度も(!)聞いたことがありません。「2Dがなくなったら引退する!」という声はしょっちゅう聞くのですが……。それでも、今の新規プレイヤーは(もちろん私もそうでした)KRでプレイし始めるのが普通だと思います。(2Dでも始めることはできますが、それはそれで新規の方がいきなり2Dで始めると、逆にあまりのインターフェイスの古さについて行けない可能性が……)

そこで、新規の方がKRの良い点も悪い点も納得した上で始められるように、いろいろ語ってみましょう。 

ではまず、既存プレイヤーの方は何がそんなに気に入らないのでしょう?
今まで私が見聞きした点を簡単に挙げてみましょう。

・ グラフィックが気に入らない
・ 重い
・ バグが多い
・ その他インターフェイスや操作方法の変更がいや

ちょっと簡単にしすぎたようですw
が、この点について新規プレイヤーにとっても重要な問題であるのか をちょっと検討してみましょう

・ グラフィックが気に入らない
この点が既存プレイヤーの方が不満に思われる大きな点のひとつでしょう。
ちなみに私ができるだけ中立に見た限りは、どう考えてもKRの方がきれいです。
デザインもそれほど悪いとは思いません。((ただし、私個人の好みなども考慮に入れると、2Dのインターフェイスのデザインは、その世界観にマッチしていて結構好きですけどね)
よく自分のキャラ絵(ゲーム画面で実際に動いているキャラではなくて、いわゆるステータス画面みたいなものに表示される画像。UOでは、お互いに相手のその画面を見ることが多い)が気にくわないとか、モンスターやペットのグラフィックの変化が耐えられない、とかの意見をよく耳にするのですが、全般的にはどうかんがえても良くなってるのではないか? と思います。
もちろん文句を言われる方は、単純にどちらのグラフィックがきれいかをいっているのではなく、今までの絵に愛着があるからこその文句だと思うので、その点では新規プレイヤーはKRを選択して全く問題ないでしょう。
ただ、今現在、多くのプレイヤーが2Dでプレイしていることを考えると、KRではとってもおしゃれさんに見える、洋服のコーディネイトが、2Dプレイヤーの方から見るととんでもないセンスの服に見えてしまう危険性はあります。
また、部屋の内装などをする際に、いろんなアイテムを積み重ねたりして、全く新しい見かけのアイテムを考え出して飾られている方がありますが、これに関してはかなりの確率でKRで見た場合には訳のわからないものになってしまっている可能性があります。ただ、初心者の方の選択としては「だから2Dを選ぶべき」というほどのことはないかと思います。もし自分がそのような遊びにはまったら、そのとき考えても良いと思いますし。

あと、詳しく説明すると、ややこしいので結論だけ申し上げますと。KRのせっかくの3D風のグラフィックではありますが、「影」の表示はオプションで設定して「なし」にしておいた方がよいでしょう。自分で家を持って内装を工夫するようになればわかります。影は邪魔です。

・ 重い
これは、ベテランプレイヤーで古いPCを使われている方には申し訳ないのですが、HP上で書かれているスペックに多少上乗せしても(HP上の情報はあくまでも動作可能なので、快適さを求めた場合もう少しの上乗せが必要だろうという想像から)、要求スペックとしてかなり低いハードルだと思うのですが……。
もちろん、書かれてあるスペックではゲームにならないというのでは、問題がありますので、もしそうならそれは早急な修正が必要でしょう。そうでなければ、ゲーム自体が進化していく以上、必要スペックが10年前と同じというわけにはいかないですから、アップデートが必要ないと思っているならともかく、そうでなければ素直にPC買い換えたら? って思ってしまいます。
そんなわけで、これも今の当たり前のPCを持っている方なら、全く問題ないでしょう。

・ バグが多い
ゆゆしき問題です。
実際問題として、ベテランプレイヤーさんがいくら2Dに愛着があってKRの見た目より2Dの方がいい、といったところで、普通ならもっと多くのプレイヤーがKRに移っているはずです。しかし、そうならなかったのは、このあまりにも大量のバグたちのせいだと私は思っています。
私は、数年前から数々のオンラインゲームをかじってきましたが、その経験上申し上げると、バグという意味ではこのクライアントは、発表当初ではなく、私がはじめた2007/10~11くらいの時点での完成度を見ても、最近のオンラインゲームでいうクローズドβレベルのものといわざるを得ません。しかも、なまじまともに動く2Dクライアントがあるがために、2Dならできることが、KRではバグでできない、ということになってしまうわけです。無論商売ですから、発売時期は、クライアントの完成度だけではなく、営業的な観点が大切ですし、UOは昨年10周年を迎えましたからそのタイミングに、KR導入を重ねることで、新規プレイヤー獲得の効果をより高めるということは、誰でも少し考えれば効果的な戦略だと思えます。
しかし、私は去年始めた新規プレイヤーの内のどのくらいが、今も続けているのかが不安でなりません。手前味噌ですが、私はUO歴は数ヶ月ではあるものの、PC歴、PCゲーム歴自体は25年に達します。ですから、多少の不具合があっても、それがどのくらいの深刻度であるのか、こちら側で対処のしようがあるのか、など、何となく感覚でわかる部分もありますので、それほどバグを重荷に感じずにプレイでき、それが、今のドはまり状態につながっていると思います。しかし、PC自体の知識のあまりない人や、最近の至れり尽くせり型のオンラインゲームしかしたことがないような人にとっては、このバグ達はかなりの負担になることも予想できます。

ですから、この項目をご覧になって、拒否反応を起こされるような方には、残念ながら「絶対にオススメ!!」と言い切る自信が持てません。ただし、念のために申し上げると、ホントの基本的プレイができないようなバグは、ほとんどありませんよ。ただ、慣れてきていろんな機能を活用したくなったときなどに、そのバグに気づいてゆくことでしょう。

とりあえず、一つ言えることは、最近いろんなオンラインゲームのコミュニティでよく見かけるのですが、オープンβ(当然無料)からアイテム課金タイプの正式サービス開始(これも当然基本プレイ無料)に移るアナウンスがあったとたん、「こんな不完全な状態で正式サービスに移行するなんて許せない!」的な発言をしないと気が済まないタイプの人は、やめといた方がいいかもってことですね。
逆に、狩りの最中にいきなりクライアントが落ちて、もう一度INしたら死んでいた、というレベルのことは笑い話だよ、といえるようなタイプの人は、充分大丈夫でしょうw

 ・ その他インターフェイスや操作方法の変更がいや
これについても、上記で述べたバグさえなければ新規プレイヤーの方はKRを選んで全く問題ないでしょう。
……まあ、そのバグが問題だったりするのですが。
それでも、はじめに述べたとおり「2Dでも始めることはできますが、それはそれで新規の方がいきなり2Dで始めると、逆にあまりのインターフェイスの古さについて行けない可能性が」あるくらいの古くささを2Dクライアントは持っていますので、KRで始める方がよいのでは? と個人的には思います。
それに実際、操作性も、見た目もこれから始める方であれば、断然KRのほうがなじみやすいはずです。
ただ、実は2Dクライアントには「UOA」というEA公認の外部ツールがありまして、それを使えば結構いろんなことができますので、なかなかバカにはできないのです。ただし、外部の会社(しかもアメリカの)が販売しているものなので有料です。
で、KRにはこのUOAは対応していないんですね。もちろんその代わり、UOAがなくても充分KR単体でいろんな操作(特にマクロ関連の設定など)ができる、または、やりやすくなっているのです。
バグはあるものの、やはりあまり古いゲームの経験がない方はすなおにKRで始めるのが吉でしょう。

結論

問題は山積みながら、とりあえずKRで始める方が良いと思います。
でも、バグの多さに関してだけは致命的なレベルですので、それでUOがいやになってしまわないかが心配。そのためには、困ったときは、ぜひ、気軽に他のプレイヤーに話しかけて聞いてくださいってことですね。UOのコミュニケのとりやすさはまさに天下一品ですから、尻込みしてしまって、トラブルが解決できず、すぐに引退、なんてのが一番不幸です。逆に質問でも何でもいいから、いろんな人に話しかけることで、他のゲームにはないスピードで人の輪が広がっていくことでしょう。

 実はここまでが、システム面を語る上での大前提「クライアント」のお話しでした。

な……ながすきる。

こんなの読んでる間に、まだ始めてない人はとっとと始めた方が正解かも……。

しかし、新人さんのお役に立つこともあると信じて、まだ続くのです!

次回は、システム面 その2 「その他全般」(!?)
今回が大前提だったのに、いきなり次回が「その他」って……。

 

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10周年を迎えたウルティマオンライン。
はい。
私は今さらながら、つい二ヶ月ほど前にはじめてみました。軽い気持ちで。

ドはまり中です!

しかし、やはり 古い 歴史のあるゲームだけに、かなりクセがあります。正直なところ、最近のオンラインゲームをしているからといって、誰にでもすんなり入り込むことができるゲームだとは思いません。 実際私が始めてからも、新人さん(らしき)人は意外に多く見かけるのですが、訳がわからないままに、すぐやめてしまっている方も多そうです。

そこで、やりにくい点も含めたレビューを先に見ておけば、かえってはじめの取っつきにくさにとまどってやめてしまう人が減るのではないかと思い、この記事を書くことにいたしました。先に書いたとおり、私もまだまだ新人さんなので、ベテランさんで「むかしのUOはこうだった!」 的な意見をおっしゃる方が多い中(それが悪いということではありませんよ)、かえって「今のUOはどうなんだ?」 ということを公正に見れるのではないかと思っています。

では、まず

1. 自由なゲーム

一番良く言われるのは「自由度が高い!」ということです。
これはそのまま、全くその通りです。
そしてそれは、これもよく言われることですが、裏を返せば「何をしたらよいのかわからない」ということにもつながります。では、この「自由度の高さ」についてレビューをしてみましょう。

このゲームにおけるキャラの成長は、いわゆるスキル制と呼ばれるもので、数多くのスキルの中から自分が伸ばしたいスキルを使用することによって、そのスキルが成長し、キャラの個性を作ってゆくというものです。 そして一般的なオンラインゲームではスキルという言葉は、一つ一つの技のことを指すことが多い (例えば、魔法の呪文の一つ一つをスキルと呼んだり、戦士の特殊な攻撃技をスキルと呼んだりするといったことです) ですが、UOでのスキルとはもう一つ大きなくくりのことを指すと思っていただければ結構です。 例えば、魔法でいえば「魔法を使う」ということの全体を「魔法スキル」とよびます。そして、その魔法スキルの中に様々な呪文があり、魔法スキルの成長度合いに従って、使える魔法呪文が増えてくる、といった感じです。

そして、そのような感じのスキルですが、一般的にイメージしやすい「剣術」「魔法」「弓術」「鍛冶」「木工」「調理」 などのものから「窃盗」「書写」「騎士道」「検屍(!)」「霊話」「物乞い」「覗き」「追跡」など、一見訳がわからない、もしくはねたスキル? というものまで揃っています。(ここに挙げたのはほんの一例です)

しかし、最近のオンラインゲームでも、生産の実装なんて当たり前で、いろんな職業を選択できるじゃないか、と思われるかもしれませんが、ところが全く違うんです。これが。

まず、自分の好きなスキルを選んで成長させることができるので、オリジナリティあふれるキャラクターを作ることができます。確かに強さを求めたキャラを作るような場合、ある程度決まったスキル構成にはなるでしょうが。

次に、それぞれのスキルに関する行動を取ることで、スキルを成長させることができますので、いわゆる成長のためにはいやでもモンスターと戦ってレベルを上げる、ということが不要なのです。例えば一般的なオンラインゲームで「生産職」が実装されているからといって、いわゆる「レベル上げ」(すなわち戦闘)をせずに生産一筋の生活を送れるゲームなんてどれほどあるのでしょう? これがUOならひたすら生産をすることで、一流の職人になれてしまうわけです。その材料も、一部の特別なアイテムにモンスターのドロップ品が必要となることはありますが、基本的に必要な素材は戦闘スキルがなくても入手できますし、ドロップ品なども取引で入手すればいいだけの話です。

この上記2つの要素が、UOの自由度の高さの根底を支えているものだと思います。
実際に「物乞い」スキルを鍛えて、乞食(!)として生活されている方もいらっしゃるくらいですから……。 レベルカンストでむちゃくちゃ強い乞食なんて、リアリティがないですよね。

そして、UOの自由度の高さをさらに高めているものを羅列してみましょう。

・ ハウスカスタマイズ
いわゆる「家」をたてルことができるシステムですが、工夫次第で様々な間取りの家を造ることが可能です。壁、床、屋根、その他の建材が多数揃っています。
しかし、本番はここからです。そう。内装です。
もちろん普通の家具や調度品もかなりの種類がありますが、他にも様々なアイテムを使って内装を作り上げていくのはかなりはまります。さらに、2Dベースのある意味ちゃちなグラフィックであることを利用して、いろんなアイテムを積み重ねたりして全く新しい調度品を作ることもできます。 実際私は年末のフリーマーケットで、植物やら毛玉(!)やらを利用したお正月用の「門松」を購入しました。もちろんその場合、箱の中に材料がたくさん入っており、中に入っている説明書(この説明書ももちろん自作されたものです)に従って、自分で積み上げてゆくのですが。
また、このハウスカスタマイズシステムで作り上げられた、個性的な家にNPCの店員さんをおいてショップを経営することも出来、さらに自らマスターとなって居酒屋を経営する人があれば、劇場、健康ランド!、図書館など様々な施設がプレイヤーの工夫一つで運営されています。

・ バックパック
いわゆるアイテムが入ってる鞄です。
最新のクライアント(ゲーム本体のこと)では、今風のリスト風? な画面になっていますが、伝統的には鞄の中に自分でアイテムをドラッグして好きな位置に置いてゆくという形式になっています。慣れていない方は、リスト風の方が使いやすいと思いますが、これはぜひ伝統的なスタイルも利用して慣れるべきです。(ボタン一つで表示は切り替えられます) これには理由があり、ベテランプレイヤーの方は、かなりの割合で古いデザインのバックパックを使われており(というか実際はクライアント自体が古いバージョンだったりするのですが、それはまた説明します)、それがまた面白い使い方をされているからです。
というのも、例えば先ほど触れた自分の家でのショップの場合も売り子さんの持つバックパックに商品を入れておくのですが、アイテムを自由に並べられることを利用していわゆる「ディスプレイ」に工夫を凝らしている方が多いのです。これが、リスト風の画面で見てしまうと、見やすいものの何とも味気ない。また、飾り用に入れているアイテムや、商品説明用に入れている本などもずらっとリストに並んでしまい、店主さんの工夫が完全に水の泡になってしまいますので。何にせよこのバックパックも、プレイヤーの創意工夫によって楽しむことのできる要素の一つといえるでしょう。

・ 本
UO内のアイテム「本」に自分で本を書くことができます。
これを利用して、UO内で作家として活動されている方も多くいらっしゃいます。何を隠そう、私も駆け出しながらUOの世界を舞台とした推理小説をUO内で発表して、作家活動を開始しております。

・  ちゃちなグラフィックw
これは賛否両論あるかもしれませんが、そのおかげで、プレイヤーの想像力がいかんなく発揮されているのではないかと思います。UOにはその冒険談を漫画にしたものが多数発表されていますが、よくあのアメリカンな、萌え要素のかけらもないキャラグラフィックからこんな魅力的なキャラを書き起こせるものだ、と感心してしまう秀作がたくさんあります。これが、きれいでリアルな3Dグラフィックなら逆にこうはいかないと思うのです。さらに、たいしたジェスチャーもないのに、芸人、役者、演歌歌手(!)と様々な職業で活躍されている方もいらっしゃいます。私も先日ある、有名な芸人さんの芸を酒場で拝見する機会があったのですが、ちょっと動きながら、ネタをしゃべるだけなんですが、本気で爆笑してしまいましたw
ちなみに、私は以前から、コミュニケーションを重視するなら上から見たタイプの2D(もしくは2Dっぽいもの)の方が適していると考えています。ギルド内のコミュニケーションだけならともかく、いろんな人との出会いを楽しむなら確実にそう思います。例えばラグナロクオンラインやテイルズウィーバーのような感じですね。周りにいるみんなの顔が見える、とでも言うのでしょうか。だから私はラグナロク2は、あのラグナロクオンラインの続編であることを考えると、失敗じゃないかな? と密かに思っています。(単にゲームとしてはそれなりに面白いかもしれませんが)

まあ、ざっと挙げただけでもこんな感じです。
ホント、何でもできますよ。
間違いなく自由度では、未だにナンバーワンでしょう。
冒頭で、裏を返せば「何をしたらよいのかわからない」ということだと述べましたが、これは全くその通りでどうしようもありませんw。 しかし、今まで書いてきたような本当に自由な生活があなたを待っています。わからなければしばらくは町をうろついたりするもよし、はじめの町の中心部でいきなりひとりでしゃべりはじめるも良しです。誰かが相手してくれますよ。

さて、今回は「自由なゲーム」のテーマでお送りいたしましたが、さすがにこのテーマではあまり悪い点を指摘することができませんw
そこで、次回はインターフェースなどのシステムについてレビューいたしましょう。ちょっと辛口になることでしょう。

ご覚悟を……

今日の最後に、「これを見れば、かならずUOをはじめたくなる」UOまんがサイトを2つご紹介します。両方とも非常に有名なサイトです。敢えてサイトの説明は書きません。見ればその魅力がわかりますって。

「じゃあこんなレビュー記事いらないのでは……」などという人は、イケナイ人です。

むらさきうにのUO漫画 さま

モリィの書庫(仮) さま

では、次回のレビューもご覧下さいね。

最近2~3ヶ月ほど、プライベートでのごたごたと、仕事の忙しさでDV_dv115058.jpgブログやMixiなどについて、完全に更新を停止しておりました。

そしてようやく再開できる感じになってきましたので、心機一転ブログ投稿用ツールを導入してみました。
今までもubicast bloggerを利用していたのですが、どうも今回導入した「Blog Write」が最も高性能だという評判。新しもの好きな私は早速導入することに。正式版は有料ということなので、まずは多少機能が制限されている無料版をゲット。 現在、それで投稿中です。

そんな訳なので、この画像は単にテストのためであり、何の意味もございません。

ちなみに無料版は機能制限があるとはいっても、複数のブログの管理をする場合や、HTMLを直接いじりたいという場合でなければそれほど困らない感じ。インターフェイスはかなり使いやすい感じで、画像の扱いも分かり易く、かつ、細かい設定が可能で良い感じです。まあ、シンプルな方が好きな人はubicast bloggerの方がよいとは思いますが。

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