日常的記録文書

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今になってMicrosoft Flight Simulator 2004にはまっているFLIPです。


しかしそういっている間にも着々と最新作 Flight Simulator X が近づいてきております。当初は「2004」のできが非常によい上に、いろいろなシーナリーや機体データを入手したこともあり、「X」に関してそれほど関心は高くなかったのですが、多彩なミッションモードの追加や実に「2004」の76倍の精度といわれる地表データ(1メートル1ピクセル)など、やはり魅力満載。


買うしかない。


発売までは2004でさらに腕を磨いておこう。


それにしても……


DVD-ROM 2枚組
インストールサイズ 12GB って……



東京ゲームショウで発表された「X」日本語版の詳細

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はい。FLIPです。


パタリロが好きです。


アニメしか見ていなかった人にとっては、かなり昔のアニメ、ということになってしまいますが、なんと言っても漫画の方は未だに連載中。少年漫画のこち亀。劇画のゴルゴ。で、少女漫画ならパタリロな訳です。現在最新刊は79巻。記念すべき80巻を心待ちにしております。


さらにパタリロ関連のタイトルとして、パタリロ西遊記、パタリロ源氏物語、奥様はパタリロなどもあるので全てあわせると90冊を超えてしまうのです。


てなわけで、クックロビン音頭。



 









パタリロ 79 (79) パタリロ 79 (79)
魔夜 峰央 (2006/05/19)
白泉社
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奥様はパタリロ! 奥様はパタリロ!
魔夜 峰央 (2006/06/05)
白泉社
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neosteam1.jpg
最近いろんなネットゲームを試しています。


良くできたゲームは多いのですが、当方、あまりプレー時間がないため、延々とレベル上げのための狩りをするのは結構苦痛だったりします。最近は課金までして「Granado Espada」をしていましたが、Lvが60くらいになるとクエストもほとんどなく、適正狩り場もあまりないためちょっと退屈になってしまい現在休止中です。うむむ。あの狩りの迫力と楽しさはかなりのものだと思うのですが、一人で三人パーティを組めてしまうので全く持って仲間イラズ。……というのは言い過ぎかもしれませんが、少なくとも仲間を作る必然性が低いのは確かでしょう。そうなるとちょっと退屈になったときに課金を続けるモチベーションも上がりにくい。実際露天の数を見る限りではエグイ過疎状態です。サーバーにもよるのかもしれませんが、私のいるサーバーも一度合併して人が多かった時期があるので、純粋にプレーヤーの数が減っているのがわかってしまうわけです。そうはいっても結構お気に入りのゲームですし、このまま完全引退してしまうのもな~と思ってますので、HUEさんにはもうひとがんばりしていただきたいところです。


てなわけで、現在GEに対するモチベーションが上がるのを待ちつつ、他のゲームをかじっているのですが、特に気に入ったのがこの2つ。


NeoSteam (ネオスチーム)
CABAL online (カバルオンライン)


cabal1


なぜ気に入ったのか



  • 両方ともクエストをこなしながらレベルアップしていける感じ 。しかもクエストがいわゆる単発のお使い的なクエストだけでなく、ストーリーを追いかける形のクエストが切れ目なく続いているので飽きにくい

  • それなりに参加者が多くて活気がある


以上は共通。
そして、ネオスチームに限って言うと、まず世界観が単なるファンタジーではなく、蒸気機関チックなテクノロジも発達しており、乗り物や武器もその分バラエティに富んでいて、生産もちょっと違った感覚で楽しめそう。


またCABALオンラインは、ぼこぼこ敵さんがいろいろドロップしてくれるので得した気持ちになれるし、時々敵が(そのレベルに関わりなく)大量のお金をドロップしてくれるのが何ともいえず素敵。また、上に書いたとおりクエストが充実しているのですが、なんというか


怒濤のクエスト量です。


しかも時々時間制限のあるクエストなど、ちょっと変わったクエストも混ざったりするのでホント退屈しません。私のようにプレー時間が限られている人は、ちょっとINするだけでも一つや二つのクエストはこなせるので「ゲームを進めている」という実感がもててよろしいんじゃないでしょうか?


それにしても、CABALの方は私の中ではそれほどメジャーなゲームだという認識はなかったのですが、密かにむっちゃ人気ありませんか?いくら基本無料といっても、新しく登場したゲームでこれだけにぎわってるゲームは久々に見たような気がします。


neosteam2NeoSteam スクリーンショット

PC-88、98の時代をPCゲームを語るには欠かせない。


ソーサリアン


あの日本ファルコムの名作がオンラインゲームになって復活。
とは言ってももうすでに第一次、第二次クローズドβテストが行われています。もちろん私は落選したクチです。しかしついに10月末くらいに正式サービス開始とのニュース。


Newssource-4gamer.net PCgame News
公式サイトはこちら


課金スタイルはアイテム課金とのこと。 うむ。 とりあえず試してみるには良いですな。


ソーサリアンといえば、



  • 星魔法の掛け合わせにより魔法を増やしてゆくシステム。

  • ハーブの調合システム

  • 60種類ほどもある職業(成長の仕方に影響)

  • 世代交代システム


などがすぐ頭に浮かぶ。
今考えても結構斬新さを感じられるシステムである。もちろんこのままゲームに反映することは無理だとしても、このようなテイストがなくなってしまってはソーサリアンではない。普通の経験値ゲームになるならソーサリアンの名前は使ってほしくないというのが本音である。まあ、正式サービス直前にこんなことをのたまっても仕方ないのですが。


あと、ソーサリアンといえばシナリオです。
かなり多くの追加シナリオも発売されたので全てはこなしていませんが、少なくとも初期のシナリオについて言えば、秀作です。横スクロール画面でのアクションRPG,といったスタイルながら、謎解き要素がふんだんにあります。シナリオによってはほとんど戦闘せずに謎解きをするようなものがあったような……。


とにかく何から何まで斬新だったソーサリアン


新たなユーザーが新生ソーサリアンに対してもそのような印象を持ってもらえるゲームになればよいのですが。


実は先日オリジナル版のソーサリアンを久々にプレイしました。
おもろい。
やっぱおもろい。
とてもフロッピー数枚のゲームだとは思えん。(当時はフロッピー数枚組と言えば大作だったんですけどね)
ほんと、ゲームの本質ってグラフィックや音楽じゃないよなぁ、とつくづく感じてしまったのでした。もちろんグラフィックや音楽も大切な要素でありますが、これだけ古いゲームでこれだけ楽しめてしまうと、私の言いたいことは解っていただけるかと。


現在、オリジナルのソーサリアンをプレイする方法は数種類。
もし興味のある方はお尋ね下さい。


なんかオリジナルのソーサリアンの記事になってしまった。
また私のレトロゲーム紹介のサイトにもいずれレビューを載せましょう。

今日の京都はどんよりです。


仕事中ちょっと時間が空いたので、堀川五条のBOOKOFFへ。
そこで島田荘司先生の「異邦の騎士」の新書版が結構きれいなのに105円の棚にあったので思わず手に取る。しかしこれだけではちょっとお店に悪いので、同じく105円コーナーに並んでいた鯨統一郎先生の「とんち探偵一休さん 謎解き道中」も手に取る。


鯨先生には申し訳ないが、
なんとなくはずかしい。










とんち探偵一休さん 謎解き道中 とんち探偵一休さん 謎解き道中
鯨 統一郎 (2003/05)
祥伝社

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 しかしきっと、読後には恥ずかしいなんて少しでも思ってしまったことを後悔させてくれるであろうことを期待する。


そしてレジに向かう前に一応105円均一以外の棚も見てみる。
そこでふと目についたのが、二階堂黎人先生の水乃サトルシリーズのうちの一冊「諏訪湖マジック」の新書版。このシリーズは、重いテーマ好きで、怪奇血みどろ路線大好きの二階堂先生がいわゆるミステリマニア以外にも受け入れられることを狙ったライト感覚で読めるシリーズである。(確かそんなことが「軽井沢マジック」の後書きに書いてあったような気がする)


うむ。


仕事の合間にちょっと読むにはちょうど良い。「軽井沢マジック」でも確か軽いノリで読める割にはそれなりに練られたトリックがちりばめられていたような気がするし、なんと言っても二階堂先生の著作だから、大ハズレってことはないだろう……と信じてその本も買うことに決める。


ところがそこには2冊あった。


当然のように表紙がきれいな方に手が伸びる。……しかし、神の悪戯か、本を開けてみるとカバーが逆についているではないか。無論カバーをひっくり返せばよいだけの話なのだが、そこで何を思ったか、カバーをひっくり返す手間よりも、もう一冊の方を手に取る方が楽だと本能が私の手を動かしたのか。……とにかく何となくもう一冊の方を手に取ってみる。


表紙ははじめに手に取った方がきれいだったが、中身はこちらも結構きれいだった。


そして何より表紙をめくったそこにはなんと、二階堂先生の直筆サインが!!
きちんと落款も押してある。
あえて言うと、この落款がなければ、サインがあまりにも普通の字体だったため本物かどうか悩んでしまうところであったが、落款のおかげで本物だと確信した私は、古本屋の中で少々にやつきながらレジへ向かったのであった。


良い買い物をした。










諏訪湖マジック


諏訪湖マジック
二階堂 黎人 (1999/11)
徳間書店

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しかし、このサイン。 きちんと「○○さんへ」とまで書かれているんですよね。


売るなよ


まあおかげで私の手に入ったから良いのではあるが……。
ちょっと複雑。

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