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日常的記録文書

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すみません。


知ってる人しか知りません。


レトロゲーム好きにはおなじみの「プロジェクトEGG」より往年の名作「黄金の墓」(PC8801版)が発売されたそうです。知ってる――というか覚えている人はとりあえず買うべきでしょう。知らない人は?


やめた方がよいかもしれません。


なんて半分だけは冗談です。
何というか、このゲームを知らなくても、せめて昔のコマンド入力型のアドベンチャーゲームをしたことがある、もしくは好きだったという方にしかお勧めしたくありません。EGGの皆さんスミマセン。


でもね。
こんなことを言うにはきちんと理由があるのですよ。


コマンド入力型のアドベンチャー自体は、当時を知らない世代の人でもある意味楽しめるシステムだと思うのです。もちろん、今のノベルタイプのゲームがアドベンチャーだと思っている方にすればその難易度、というより「コマンド探し」という作業自体に引いてしまうかもしれませんが……。無論私はそれが好きなんですけど。


また、異様にキタナイ、表示のやたら遅いグラフィックも味があって素敵です。


でもね
それでもね
私はあなたが好き(from 超時空要塞マクロス -愛・おぼえていますか)


ではなく。
このゲーム難しいんですよ。
それも、現在の感覚で言うと、意味なく難しいと感じるたぐいの難しさ。
だからたぶん、当時の空気を知らない方がされても正直面白くも何ともないのではないかな? と思ってしまうと。
そして、私はこのゲームには結構思い入れがあったので、今プレイされる方に「なんだこのクソゲー」と思ってほしくない、という誠に自分勝手な理由なのですよ。


きちんと自分勝手だと認識しているので、そこへのツッコミは不可。


実は私が小学生のとき初めて購入したパソコン(MSX)と共に購入した、初PCゲームなんですな。コレが。それが私の思い入れの原因の一つでもあるのでしょうが、それだけじゃあない。とおもう。


あのロイドの顔(というよりグラフィックそのもの。)


忘れられない。


あのネイトの顔(というよりグラフィックそのもの。←しつこい)


忘れられない。


それより何より、もう20年以上たつのに、すんなりキャラの名前が出てくるんですから。やはり何か計り知れぬ魅力があったということなんでしょう。


おわり


* なお、今回発売されたのは私の経験したテープ版ではなく、Disk版ということで、もしかしたら内容が違うかもしれません。実際に両者の間でかなり内容に違いがあったそうですので。そんなわけで、このゲームを知らなかった皆さん。やっぱり私の記事は無視して試してみてくだされ。

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ミステリマニアの皆さんこんにちは。


推理小説を読む際に自分でも謎解きをしながら読む方は多いでしょう。


そして、結局謎が解けるはずもなく、たとえ「読者への挑戦」などというよだれ物の趣向をせっかく作者が凝らしてくださっていても、ついついすぐに解決編のページをめくってしまう方も多いことでしょう。私もそうです。


そんな他力本願型素人探偵の皆さんにはこのサイトがお勧め


「ガラクタファクトリー」さま


ブラウザ上でできるオリジナル推理ゲームがアップされております。トップページ左上のメニューの「頭の体操・推理ゲーム」からどうぞ。


内容も「ダイイングメッセージ」もの、「アリバイ崩し」ものや、本格的な謎解きものなどバリエーション豊かです。そしてこのゲームは謎を解かないと解決編がみられません。そこが他力本願型素人探偵の皆様におすすめできるポイントでございます。


また、それぞれの事件が必要最小限の文章で書かれながら、必要な資料(遺言書やダイイングメッセージが書かれたメモ、部屋の見取り図など)が別窓で開けられるなどの工夫があり、とても本格的な謎解きをしている気分になります。


また、このサイトにはいわゆる隠しページを見つけていくタイプの問題も用意されています。当然ミステリとは関係ありませんが、多少HTMLの知識がある方なら何とかなるかな? 結構面白いのでこちらもおすすめ!

昨日は仕事で京都市内から舞鶴へと。


ちょっとした旅行気分で電車で行くことに。普段あまりJRは使わない私だが旅行気分を味わうにはやはりJRに限る。仕事中だというのについついこんな写真も撮ってしまう。京都駅京都駅


しかしその余裕も往きの道程のみ。舞鶴に到着後は気忙しくお客様のところへ赴き用件を済ませ、再び東舞鶴に到着したのは午後7時。すでに京都方面の特急はなく、鈍行で帰ることに。しかしその鈍行すら30分ほど待たなくてはならなかった。


結局、綾部、園部で乗り換えつつ約2時間半の道のり。往きは1時間半だったのに。しかも鈍行ですから長時間乗っていると疲れる。窓の外も亀岡あたりまではほとんど真っ暗。あまりのつまらなさに耐えきれず、本来終点の京都駅まで乗るところ、京都市内に入って一つめの駅である「嵐山」で下車。


ひんやりした空気の中、早速たばこを一服。生き返ったところでタクシーに乗り込む。かなり疲れた気分であったが、小旅行を終えたときのような一種の安らかさも感じながらゆったりシートに身を沈めた。


個人タクシーを選んだのが間違いだったのだろう。有線らしき音源からはコテコテのド演歌が流れ出す。運転手さんもいい調子だ。飲み屋の親父だ。いい人だよ。……その直後、半ばやけくそ気味にそのおっちゃんに調子を合わせてしゃべりまくっている私がいた。そして一日が終わる。


 そういえば今日のVectorのニュースでMixi関連のツールの特集をやっていた。



  • 新着日記や新規書き込みをポップアップで知らせるソフト

  • mixiへのワンクリックログインやRSS機能を備えたIE用ツールバー

  • 定期的に「足あと」データを取得する「足あとランキング」表示ソフト

  • 二人のIDを入れるだけで両者の関係を辿ってくれるトレースソフト

  • 「フォトアルバム」機能に複数画像をアップロードするソフト

  • マイミクシィの「最新日記」表示画面を一覧表示するユーティリティ


などが紹介されている。Mixiはその性質上、PCにそれほど詳しくない人も数多いと思われますので、意外とこの手のツールを全く使われていない方のも多いのではないでしょうか? 私はMixiはたしなみとして一応登録している、と言う程度なので、別にツールがなくてもそれほど不便さは感じませんが、頻繁にチェックしないと気が済まない、というレベルの人は結構便利なのではないでしょうか。特に仕事をしもってこそっとチェックしたい人にも……。


こちらからどうぞ

皆さんこんにちは。


リニューアルオープン後2日たちましたが、おかげさまで幸先良く100HITです。


100HITを自分で踏んでしまったことは内緒です。


さて、今日は私の運営するミステリ書評サイトに有栖川有栖先生の「月光ゲーム - Yの悲劇’88」の書評をアップいたしましたのでお知らせです。この作品は有栖川先生のデビュー作であると同時に、「学生アリス(江神部長)」シリーズの一作目でもあります。


ここからどうぞ(該当書評に直リン)


このサイトもオープンしてそれほどたたないので、まだ全く宣伝してません。でも書評は地道にアップしていってますので、よろしかったら今後も覗いてやってくだされ。


それでは、あらすじをば。


夏合宿のために矢吹山のキャンプ場へやってきた、英都大学推理小説研究会の面々 ― 江神部長や有栖川有栖らの一行 ― を、予想だにしない事態が待ち構えていた。


矢吹山が噴火し、偶然一緒になった三グループの学生たちは、一瞬にして陸の孤島と化したキャンプ場に閉じ込められてしまったのだ。その極限状況の中、まるで月の魔力に誘われでもしたように出没する殺人鬼。その魔の手にかかり、ひとり、またひとりとキャンプ仲間が殺されていく…。いったい犯人は誰なのか。そして、現場に遺されたyの意味するものは何。


あらすじを読んでみて興味を持った人も下のリンクから書評ページへどうぞ
知らない方のためにいっておきますと、「火山の噴火」などと言うとサスペンス風ですが、実にしっかりした本格推理です。しかもこの作品は青春小説としても面白く、二度おいしいw。


それではよろしうに。


ここからどうぞ(該当書評に直リン)


なぜか、漫画版を紹介

ウインダリア3
これまたマイナーなネタをもってきてしまいました。アニメ映画「ウインダリア」を知っていますか?はっきり言うと知らない人が多いでしょう。


しかし、名作です。


はっきり言うと興行的には失敗だったようです。が、制作陣の方たちの多くにとってもとても思い入れのある作品らしく、また、ファンの間でも未だに語り継がれています。かくいう私も20年ほど前の作品にもかかわらず、たまにふと思い出すと目頭が熱くなる感覚を覚えます。 ウインダリア4
原作は「宇宙皇子(うつのみこ)」の藤川桂介、作画監督・キャラデザにはいのまたむつみを起用。キャストには古谷徹、井上和彦など豪華メンバーが顔を連ねる。これだけ見ても名作の香りがプンプンします。


 ストーリー
二大国家間の戦争の中で翻弄される二組の男女の運命。愛しながらも戦場で殺し合う宿命となった王女アーナスと王子ジル。平凡な暮らしからの脱却を目指し愛する妻マーリンを残して旅立つイズー。「約束」という言葉をキーワードとして語られる悲しい物語。


 ストーリー的には比較的シンプルです。が、それでいい。
ちなみにこの物語の魅力を支えている第一の要素としては、当然いのまたむつみさんの描き出すキャラクターにあるといえるでしょう。
しかしもう一つ、多くの方が心に残っていると挙げているのが、音楽です。 その中でもこの物語の最後。エンディングが流れます。
当たり前か……。
しかしこのエンディングがまた良いのです。古谷徹さん演じるイズーの号泣に被さるように静かに始まります。 ああもう。涙が。
ウインダリア1


全体を見ていないと良さがわかりにくいかもしれませんが、歌自体も良いので見てみてください。 いや、まずこの拾いモノの海外版動画をご覧になってから下の動画を見ましょう。(約17MB ダウンロード推奨)短時間ですがクライマックスのワンシーンが入ってます。英語ですが、言葉なんか解らなくても胸が詰まります。


 


では、「美しい星」 どうぞ


あと、現在バンダイチャンネルで観ることが可能です。まずは短時間の無料視聴をどうぞ。ここだ!


 ウインダリアサントラ。買おうかな……。


好きな人はもう知っているでしょう。
エヴァンゲリオンのオ-プニングMADの名作「片山ゲリオン」を。


はい、そこの人。
「興味がない」なんて言って立ち去らない。
後悔しますよ?


 実は私もこのアニメ、一回も見たことないのです。
むろん何となく知っている、というレベルの知識はありますが。
それでも、この3週間くらい、毎週末に観ては笑っています。


あえて細かく語る必要はないと思います。みてくれたまへ。


後半は実際のオープニングと並べて較べておりますので、必ず観ること。


あえて細かく語る必要はないと思います。みてくれたまへ。


後半は実際のオープニングと並べて較べておりますので、必ず観ること。



どうでしたか。


制作者の異様なセンスと、片山氏の普通のむさ苦しさに脱帽。

 ここが私のブログ三代目です。


 どうぞよろしうです。


  今これを書いている私のキーボードをたたく指は妙に痺れたような、見えないほど細かく震えているような、そんな感覚に取り憑かれていた。文面を考えるはずの頭脳もその回転は限りなく遅い。


   ここのブログを使わせていただくこととなり、初めての記事であるので、ちょっぴり気合いを入れてキーボードに向かって……いた。それはおおよそ一時間ほど前であろうか。せっかくなので色々な機能を使おうと考え、絵文字も入れた。
  画像も挿入した。
  そして、アマゾンの商品紹介も入れてみた。


  そのとき。


  ブラウザの前に禍々しい――瞬間的にそういう性質のものであると本能に訴えかける――小さな窓が立ち塞がる。そしてそれは私から貴重な一時間をブラウザの画面とともに消し去ったのである。


  そうなのだ。ブラウザがエラーによって閉じてしまったのである。


まあそれだけの話なんですが。
ええ。 よくある話なんですよ。


色々自己紹介なども書いていたような気がするが、もうやめだ。
またにしよう。


黄金の羅針盤タイトル写真をクリックで拡大


その代わりというわけでもないですが、こんな画像を載せてみましょう。
この画像を見てピンと来た人。好きです。愛してます。うそです。
というか、同じ趣味ですね。


そう。ミステリ好きとPCゲーム好き。
そんな両方の欲求を満足させてくれるいいモノです。
いわゆるレトロゲームですが、かえって今のゲームにはなかなか見られない渋さがあります。


ココにこのゲームの簡単なレビューを書いていますので良かったらご覧ください。

下に載せてあるのは、Amazonで見つけたWindowsリメイク版です。もしかするとリメイク版と言うよりそのまま移植しただけかもしれないが……。その上現在在庫切れとのことです。じゃあ載せるなと。そうおっしゃりたいのですね。すみません。








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では。気を取り直して、今後も (出来るだけ) 更新しますので、改めてよろしくです。
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