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日常的記録文書

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SIDE_FLIP あかずの扉

このたび、わたしくの運営する「SIDE_FLIP あかずの書斎」にて、あのADVの最高峰ともいうべき「スナッチャー」のレビュー記事を書きました。上のバナーからどうぞ。ゲームレビュー>レトロゲームのところにあります。

ちょっと画像も多めにサービス。

とにかくエンターテイメントの塊。
むっちゃおもろい。

ちょっと長めのレビューになってしまいましたが、ぜひご覧ください。

あと、この週末は
森博嗣先生のデビュー作「すべてがFになる」
鯨統一郎先生のサイコセラピスト探偵 波田煌子シリーズ第1作「なみだ研究所へようこそ!」のレビューも書きました。

なんだかこのブログ。
サイトの更新情報ばかりになっているような気がしないでもない。

それもイカンのでPCE版のスナッチャーTrailerの動画などを置いてみる。

(誰がなんといおうが)PC版が最高だと思いますが、まあ見てください。

スポンサーサイト
ちょっと情報としては遅いですが。
あの「大戦略」シリーズで有名なシステムソフトさんが、新作を発売されるらしい。
いやまあ、ログイン10月号の裏表紙にでかでかと広告が載っていますが。

「萌え萌え 2次大戦(略)」
moe2_2.jpg


第二次世界大戦をモチーフとし、さらにビミョーにファン層がいると思われる(かもしれない)メカ少女をアレンジ。内容はもちろん戦略SLG。

moe2_1.jpgキャラデザに、美樹本晴彦先生、北爪宏幸先生を筆頭とするたくさんの先生方を起用。

なんと言いますか。

すべてにおいてビミョーに外していらっしゃる感がして、たまりません。
ゲームとしてはシステムソフトさんですからそれほど心配はしていませんが

とりあえず、タイトル何とかしてください。

良識ある大人たるワタクシには買えませんw
これなら18禁のちょっとクールな美少女ゲームの方が、まだ恥ずかしくありません。
さらにキャラデザも、マクロス、メガゾーン23世代のワタシにはミキモトハルヒコと聞くだけで惹かれるのも事実ですが、少なくともこの広告に載っているキャラでは「萌え萌え」という割に最近流行の萌えキャラではないような気がしないでもないような……。

だいじょうぶなのか?
システムソフト?
----- この記事はSNS efigo および mixiのログイン関連コミュに私が書き込んだものの転載です-----

ロード・オブ・ザ・リングス オンライン アングマールの影
クライアントDVD 1000名プレゼント

誌上で募集しています。
ファミ通の特設ページから応募できます。

で、正直これだけなら記事にする必要もないかなと思ったのですが、今回クライアントチケット3000円分と1ヶ月分のプレイチケットに、特典アイテムまでついてくるということなので記事にすることにしました。

……クライアントチケット? 3,000円?

そうなんです。
このゲーム、なんと強気なことか、一部の古株、大型ゲームをのぞいてどんどん月額課金ではやっていけなくなっているこの状況で、月額料金プラスクライアント料金も取っていたのです。すごい自信です。

しかし、1ヶ月分チケットはまだしも、正式サービスから半年もたたずに3,000円のクライアントを1,000名に無料配布というのでは真面目に買った人があまりにばからしいような……。
私は結構多くのオンラインゲームを広く浅く渡り歩いていますので、人が集まってなさそうなところは結構判断がつくつもりなのですが、このゲームについてもサービス当初それなりに注目していたところ、公式サイトのニュース・トピックなどの動的部分の動きの少なさや、ゲーム関連のニュースサイトでの露出度の低さに(だめかな?)と思いはじめ、さらに月額課金ということになって完全に眼中から消えていた次第です。
ところが、最近になってDDO関連記事の乱れ撃ちをしていたログインが、このゲームにシフトしてきていたので、ようやく今になってきちんとゲーム内容を見てみようという気になったわけです。
うむ。意外とゲーム内容は悪くなさそう。
実際、海外では結構人気のある国もあるようですし。
何というか、ログイン好みのゲームです。
でもやっぱり日本ではもう一つなんでしょうね。
絵柄もキャラもどうしても日本で一般受けをねらうには厳しいところに、「指輪物語」も好きな人は多いとはいえ、結局あの一連の映画の際のブームで終わってしまった感がありますので、これで月額課金は無謀ですよ。DDOのときも同じような感想を持ちましたが、やはり現状、一部のマニアのためのゲームになってしまっている感があります。私もDDOは少しやってみたのですが、ゲームとしてはなかなか面白かったです。ゲーム性という意味では、クリックばかりの韓国製3DMMORPGよりも「ゲームとして」楽しめる秀作であったと思います。でも、結局日本は漫画とアニメの国。やはり主人公を中心としたキャラがたっていて、なおかつそれが感情移入できないとダメなんだと思います。ゲーム性以前に。(リアル描写がダメだというのではなく、同じリアルでもリネ2のキャラとこのDDOやLotROのキャラでは全く持つイメージが違いますよね?やはりコテコテの外人さんがゲームの中で動いていてももう一つ感情移入できないというか)

せっかくログインが推しているゲームだから応援はしたいのですが、もうちょっと商売としていろいろ考えてがんばってほしいところです。

でも、何はともあれ、興味はあったけど高すぎて敬遠してしまっていた方はこの機会に是非ご応募ください。もしくはログインを応援する人も応募しちゃいましょうw

応募はコチラから
http://www.famitsu.com/sp/070824_lotro/
---Efigoのほうに載せたレビューのほぼ転載です

最近休みになると、「英雄伝説 空の軌跡 3rd」にどっぷり。

しかし今回の英雄伝説は、巷でよく言われているように、ほとんどファンディスクのノリですな。もちろんボリューム自体はかなりあります。私はプレー時間現在38時間にしてまだ終わらなさそうですし。それでもファンディスク?と思ってしまうのは…

・ ダンジョンマップこそ新しいものがあるものの、ほとんどのマップは前作の使い回しである。それは舞台が同じということでまだよいとしても、設定上、(回想シーンで自分で操作すときを除いては)どのマップも完全な無人状態で、ただの戦闘フィールドになってしまっている。

・ いきなりレベル100くらいからスタートする。

・ イベントのほとんどが、いわゆる回想シーン(といっても前作までのストーリの語られざる部分だったり、後日談だったりするので前作のシーンがそのまま出てくるわけではない)

・ 今作独自のストーリーがあるようでほとんどない。というと少々語弊があるだろうが、要するにダンジョンをクリアするごとに少しずつ謎が明らかになり、操作できるキャラが増えていくだけで、戦闘以外の冒険がない。そのダンジョン自体もしっかりしたシナリオの流れに乗ったものではなく、「このダンジョンをクリアしたら、次のダンジョンへの道が見つかったからとりあえず行ってみましょう」てな感じでダンジョンのストーリー上における必然性が感じられない。どちらかというとダンジョンの連続というシステムに無理やりストーリーを乗っけてあるという感じ。

・ ミニゲームも楽しいけどいかにもファンディスクっぽい。

こんな感じで、前作までの既存のコンテンツをふんだんに使い、かつ、前作未プレイの人は全くついてこれそうにない内容、とどう見てもファンディスクとしか思えないのであります。
とはいえ、やっぱり面白いんですよ。
戦闘システムが相当練りこまれているので飽きがこない。そして前作プレイ済みの人なら、回想シーンをはじめとしてとても楽しめるでしょう。ボリュームも値段なりのものはあります。

しかし、ここまで未プレイ者を置き去りにする内容で、なおかつ前作までのコンテンツを使いまわしまくるのであれば、やはりファルコムさんはユーザーのためにも「ファンディスク」であると堂々と宣伝しておくべきだったと思うのですよ。

この際前作未プレイの方々の事はおいとくとしても、「英雄伝説」シリーズの続編と謳うのであれば、そのシリーズの最大の魅力である「主人公が戦闘だけではなく、さまざまな人とのかかわりを通じて成長してゆく姿を描く」という点(ガガーブ三部作から続く伝統みたいなものですよね)を省いてしまうのはかなり無茶だと思います。これでは「商業主義」といわれてもやむをえないところではないでしょうか?

ザナドゥのころからずっと大好きな会社であり、RPGの中で最も好きなシリーズであるだけに歯がゆいです。

まあ、次作は「英雄伝説 Ⅶ」ということですので期待したいと思います。

でも、しつこいですが、ファンディスクとしてならとても良いできですよ。前作プレー済みの人は「買い」です。

Efigo内ログインコミュ、私の投稿を転載


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私が内緒で尊敬するライター松本隆一氏(ステルス松本)は、ここ最近4gamer.netでの執筆がよく見られるが、久々に彼のナイスなイラストを見ることが出来る。
それはプリンセスメーカー5のレビュー連載 「お父さんは夢見がち」上で見ることが出来る。

matsumoto01

記事はコチラ↓


「お父さんは夢見がち」

合計8回の連載で4枚のイラストを見ることが出来る。
相変わらずスバラシイ。
松本さんは今は4Gamer専属なんでしょうか?
フリーならまたログインにも顔を出していただきたいものです。



久しぶりに更新してみました。
相変わらずいろんなオンラインゲームをさまよっておりますが、特にRPGについてはなかなか独創的なものに出会わないなあというのが本音です。出来はいいけど飽きるのも早いものが多いです。
 現在、月額課金しているのはROです。といっても現在親戚が重病で入院中のため、なかなかINできないし、またINする気にもなれないのですが。グラナド・エスパダはまたいずれやろうと思っていますが、現在は休止中です。




それはそうと、推理もののゲームが乏しいこの頃ですが、一つ入手してみました。
同人ゲームですぅ。


「Plastic Trigger」
キーワードシステムや犯人問い詰め機能など、推理することにこだわったという造りはまさに私好み。まだ序盤なのでできばえは不明ですが、今のところなかなか引き込んでくれます。主人公にちょっとアブナイ人のような香りがするところがよいです。もっともこの辺のキャラ描写や性格付け自体は、ギャルゲーを中心とした同人作品にはヒジョーに頻繁に見られるパターンではあるのです。なんといっても主なキャストが、主人公の他、毎朝朝食を造りに来てくれる幼なじみの女の子、ちょっと生意気ながらも実は主人公に心を寄せる義理の妹、優等生でクールな(元)委員長(もちろん女)、で、とりあえず配置されている感のある男性の親友等々、まあ王道ということでw


 


制作は同人サークルの「PARALYZE POISON」様なのですが……
休止中です orz
推理系ゲームに渇している私にとっては悲しいことです。


しかし、ゲーム自体は同人系の販売サイトで入手できます。
ダウンロード販売なのでお手軽です。


400円ですが、この値段でいわゆる学園もののADVと推理ゲームが楽しめると思えば安いものです。あとはミステリーとしての構成がどの程度練られているのかが楽しみです。
またこの作品には続編もありますので、この作品を終わってみて気に入れば買おうと思います。


公式サイト
(休止中ですが、作品紹介など閲覧できますし、ダウンロード販売委託先へのリンクもあります)

今になってMicrosoft Flight Simulator 2004にはまっているFLIPです。


しかしそういっている間にも着々と最新作 Flight Simulator X が近づいてきております。当初は「2004」のできが非常によい上に、いろいろなシーナリーや機体データを入手したこともあり、「X」に関してそれほど関心は高くなかったのですが、多彩なミッションモードの追加や実に「2004」の76倍の精度といわれる地表データ(1メートル1ピクセル)など、やはり魅力満載。


買うしかない。


発売までは2004でさらに腕を磨いておこう。


それにしても……


DVD-ROM 2枚組
インストールサイズ 12GB って……



東京ゲームショウで発表された「X」日本語版の詳細

すみません。


知ってる人しか知りません。


レトロゲーム好きにはおなじみの「プロジェクトEGG」より往年の名作「黄金の墓」(PC8801版)が発売されたそうです。知ってる――というか覚えている人はとりあえず買うべきでしょう。知らない人は?


やめた方がよいかもしれません。


なんて半分だけは冗談です。
何というか、このゲームを知らなくても、せめて昔のコマンド入力型のアドベンチャーゲームをしたことがある、もしくは好きだったという方にしかお勧めしたくありません。EGGの皆さんスミマセン。


でもね。
こんなことを言うにはきちんと理由があるのですよ。


コマンド入力型のアドベンチャー自体は、当時を知らない世代の人でもある意味楽しめるシステムだと思うのです。もちろん、今のノベルタイプのゲームがアドベンチャーだと思っている方にすればその難易度、というより「コマンド探し」という作業自体に引いてしまうかもしれませんが……。無論私はそれが好きなんですけど。


また、異様にキタナイ、表示のやたら遅いグラフィックも味があって素敵です。


でもね
それでもね
私はあなたが好き(from 超時空要塞マクロス -愛・おぼえていますか)


ではなく。
このゲーム難しいんですよ。
それも、現在の感覚で言うと、意味なく難しいと感じるたぐいの難しさ。
だからたぶん、当時の空気を知らない方がされても正直面白くも何ともないのではないかな? と思ってしまうと。
そして、私はこのゲームには結構思い入れがあったので、今プレイされる方に「なんだこのクソゲー」と思ってほしくない、という誠に自分勝手な理由なのですよ。


きちんと自分勝手だと認識しているので、そこへのツッコミは不可。


実は私が小学生のとき初めて購入したパソコン(MSX)と共に購入した、初PCゲームなんですな。コレが。それが私の思い入れの原因の一つでもあるのでしょうが、それだけじゃあない。とおもう。


あのロイドの顔(というよりグラフィックそのもの。)


忘れられない。


あのネイトの顔(というよりグラフィックそのもの。←しつこい)


忘れられない。


それより何より、もう20年以上たつのに、すんなりキャラの名前が出てくるんですから。やはり何か計り知れぬ魅力があったということなんでしょう。


おわり


* なお、今回発売されたのは私の経験したテープ版ではなく、Disk版ということで、もしかしたら内容が違うかもしれません。実際に両者の間でかなり内容に違いがあったそうですので。そんなわけで、このゲームを知らなかった皆さん。やっぱり私の記事は無視して試してみてくだされ。

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