日常的記録文書

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さて、今回はとってもB級感漂うこの作品です。





著者 : 鯨統一郎
発行元 : 祥伝社
新書版発行 : 2000.4
文庫版発行 : 2002.9

一休さんが新右衛門さん達と一緒に、足利義満の密室殺人の謎を解くというこの作品ですが、実はこの作品の楽しみどころは、そんなことよりも、一休さんというアニメ的な設定が史実と見事に融合して、新たな一つの歴史解釈がなされている点にあります。

鯨先生の作品らしく非常に読みやすいこの作品ですが、なかなかどうして骨太な構成です。
見かけのB級っぽさにだまされずに読んでみてください。

こんな人にお薦め

* 一休さん世代なあなた
* 鯨先生の歴史新解釈が好きなあなた

この作品の詳しい書評はコチラ↓
SIDE_FLIP あかずの書斎
とんち探偵一休さん 金閣寺に密室 [ひそかむろ]
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