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日常的記録文書

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最近書評サイトのアクセス数が妙に増えてきて、嬉しいながらも戸惑っているFLIPです。
もちろんrobotは数に入ってないし、同一IPからは一日一回しかカウントしないし。
なんでだろ?


なんてことを言っても、一日10~20件くらいのアクセス数が40~80件くらいになったという話で、弱小には違いありませぬが。うはは。
何はともあれ来てくださる皆様には、感謝です。

そんなわけで今日は


坂木司先生のデビュー作で、ひきこもりのプログラマ、鳥井真一と、友人で作者と同姓同名の坂木司が日常の謎を紐解く「ひきこもり探偵」シリーズの第一作です。

タイトルそのままに成人して未だ産まれる前の雛のように卵の殻を破れない二人の世界が、日常の些細な事件を解決することによってどんどん広がってゆき、その世界の広がりの中で葛藤しながら成長してゆく二人の様を描く物語です。
読むまではてっきりコメディだと思っていたのは内緒ですが
そんな私が書いたこの作品の詳しい書評はコチラ ↓

SIDE_FLIP 開かずの書斎 「青空の卵」書評ページ
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