日常的記録文書

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ウインダリア3
これまたマイナーなネタをもってきてしまいました。アニメ映画「ウインダリア」を知っていますか?はっきり言うと知らない人が多いでしょう。


しかし、名作です。


はっきり言うと興行的には失敗だったようです。が、制作陣の方たちの多くにとってもとても思い入れのある作品らしく、また、ファンの間でも未だに語り継がれています。かくいう私も20年ほど前の作品にもかかわらず、たまにふと思い出すと目頭が熱くなる感覚を覚えます。 ウインダリア4
原作は「宇宙皇子(うつのみこ)」の藤川桂介、作画監督・キャラデザにはいのまたむつみを起用。キャストには古谷徹、井上和彦など豪華メンバーが顔を連ねる。これだけ見ても名作の香りがプンプンします。


 ストーリー
二大国家間の戦争の中で翻弄される二組の男女の運命。愛しながらも戦場で殺し合う宿命となった王女アーナスと王子ジル。平凡な暮らしからの脱却を目指し愛する妻マーリンを残して旅立つイズー。「約束」という言葉をキーワードとして語られる悲しい物語。


 ストーリー的には比較的シンプルです。が、それでいい。
ちなみにこの物語の魅力を支えている第一の要素としては、当然いのまたむつみさんの描き出すキャラクターにあるといえるでしょう。
しかしもう一つ、多くの方が心に残っていると挙げているのが、音楽です。 その中でもこの物語の最後。エンディングが流れます。
当たり前か……。
しかしこのエンディングがまた良いのです。古谷徹さん演じるイズーの号泣に被さるように静かに始まります。 ああもう。涙が。
ウインダリア1


全体を見ていないと良さがわかりにくいかもしれませんが、歌自体も良いので見てみてください。 いや、まずこの拾いモノの海外版動画をご覧になってから下の動画を見ましょう。(約17MB ダウンロード推奨)短時間ですがクライマックスのワンシーンが入ってます。英語ですが、言葉なんか解らなくても胸が詰まります。


 


では、「美しい星」 どうぞ


あと、現在バンダイチャンネルで観ることが可能です。まずは短時間の無料視聴をどうぞ。ここだ!


 ウインダリアサントラ。買おうかな……。


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