FC2ブログ
日常的記録文書

2018/081234567891011121314151617181920212223242526272829302018/10

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

すみません。


知ってる人しか知りません。


レトロゲーム好きにはおなじみの「プロジェクトEGG」より往年の名作「黄金の墓」(PC8801版)が発売されたそうです。知ってる――というか覚えている人はとりあえず買うべきでしょう。知らない人は?


やめた方がよいかもしれません。


なんて半分だけは冗談です。
何というか、このゲームを知らなくても、せめて昔のコマンド入力型のアドベンチャーゲームをしたことがある、もしくは好きだったという方にしかお勧めしたくありません。EGGの皆さんスミマセン。


でもね。
こんなことを言うにはきちんと理由があるのですよ。


コマンド入力型のアドベンチャー自体は、当時を知らない世代の人でもある意味楽しめるシステムだと思うのです。もちろん、今のノベルタイプのゲームがアドベンチャーだと思っている方にすればその難易度、というより「コマンド探し」という作業自体に引いてしまうかもしれませんが……。無論私はそれが好きなんですけど。


また、異様にキタナイ、表示のやたら遅いグラフィックも味があって素敵です。


でもね
それでもね
私はあなたが好き(from 超時空要塞マクロス -愛・おぼえていますか)


ではなく。
このゲーム難しいんですよ。
それも、現在の感覚で言うと、意味なく難しいと感じるたぐいの難しさ。
だからたぶん、当時の空気を知らない方がされても正直面白くも何ともないのではないかな? と思ってしまうと。
そして、私はこのゲームには結構思い入れがあったので、今プレイされる方に「なんだこのクソゲー」と思ってほしくない、という誠に自分勝手な理由なのですよ。


きちんと自分勝手だと認識しているので、そこへのツッコミは不可。


実は私が小学生のとき初めて購入したパソコン(MSX)と共に購入した、初PCゲームなんですな。コレが。それが私の思い入れの原因の一つでもあるのでしょうが、それだけじゃあない。とおもう。


あのロイドの顔(というよりグラフィックそのもの。)


忘れられない。


あのネイトの顔(というよりグラフィックそのもの。←しつこい)


忘れられない。


それより何より、もう20年以上たつのに、すんなりキャラの名前が出てくるんですから。やはり何か計り知れぬ魅力があったということなんでしょう。


おわり


* なお、今回発売されたのは私の経験したテープ版ではなく、Disk版ということで、もしかしたら内容が違うかもしれません。実際に両者の間でかなり内容に違いがあったそうですので。そんなわけで、このゲームを知らなかった皆さん。やっぱり私の記事は無視して試してみてくだされ。

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。